ISPI Japan Chapter について

アジア初・日本初の支部誕生
2003年5月にISPI(International Society for Performance Improvement)日本支部が誕生しました。
日本支部の役割
ISPI(US)のビジョンやミッションに賛同し、日本企業に適した組織・人材のパフォーマンス向上を促すべく、『仕組み構築・運用ツールの開発』、を行うだけでなく、 日本で活躍する企業様と共に、研究活動・啓蒙活動を行っていきます。
御挨拶
現在の社会環境を市場と個人の2つから観てみよう。

一つ目の視点は、現在の日本における市場環境は成長の時代ではなく、成熟の時代です。これは、普通の財・サービスが普通に受け入れられなくなってきていることを意味しています。つまり、過去と比較しても、更なる差別的優位性を求めるために、創造力が組織にもそして人材にもこれまで以上に求められる時代に突入しています。言い換えると、現在のリソースで完成できるものを作るのではなく、創造性から定義された成果に対して、『どのようにすれば完成するのか?』、を考えていく目的化思考が益々必要とされております。
ISPI が発信している人材マネジメントの一つのテーマである、HPT(Human Performance Technology)®は、創造力にあふれた個人を組織内でハイ・パフォーマーとして位置づけ定量的測定しながら組織力を高めていくマネジメントツールです。

更に、もう一つ重要なもう一つの視点が、『個』の時代であること。過去の歴史は重要であるが、21世紀は全く無名の『個人』が、本物志向を徹底的に追及しているならば、市場はコーポレートブランドの如何に関わらず正しく判断します。また、そのような『付加価値を創る個人』を組織も求めております。

上記のような時代背景の下、ISPI Japan Chapter は、ISPI で提唱されている様々な人材マネジメントテーマに関して、日本企業様においても適応できるように、 マネジメントツールの開発・啓蒙・発信に重点を置いて活動して参ります。

今後とも倍旧の御支援をよろしくお願い致します。
President紹介
Chapter President
yujisakamoto 坂本 裕司(さかもと ゆうじ)
1973年生まれ

The University of Nottingham(UK), MBA(経営学修士)
• ISPI Japan Chapter, President
カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社設立 取締役
 1.グローバルビジネス統括本部 本部長
略歴
• 1996年 鐘紡株式会社(現;クラシエHD株式会社) 入社
• 1998年 同社退社し、MBA自費留学(イギリス)
• 2001年 独立系コンサルティング会社 入社 コンサルタント
• 2003年 ニューヨークにてKaTaNa Performance Consulting, Inc.,(戦略系コンサルティングファーム)設立に参画、Director 就任
• 2003年 KaTaNa Performance Consulting, Inc.,とISPI(US)との正式提携により、ISPI Japan Chapter を設立、プレジデント 就任
• 2005年 東京にてカタナ・パフォーマンス・コンサルティング・ジャパンを設立、取締役 就任
• 2007年 カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社を設立
 (戦略系コンサルティング)
、取締役 就任

マネジメント技術、開発実績
• 2003年 RIIP(Recognition, Intervention, Improvement and
 Performance;パフォーマンス・マネジメント)model 
• 2004年 PID(Performance Improvement Department;
 組織マネジメント)
• 2005年 PDC(Process Design Concept;測定技術)
• 2006年 HPT(Human Performance Technology)®
 (ナレッジ系ホワイトカラー業務革新ツール)

主なコンサルティング実績 一部紹介
1)仕組み構築に関するコンサルティング
  1.グローバル飲料会社における、コンピタンスマネジメント構築
  2.グローバルゴムメーカーにおける、パフォーマンス向上の仕組み構築
  3.モバイルコンテンツプロバイダーにおける、組織マネジメント仕組み
    構築と管理職教育
  4.グローバル消費財メーカー(営業職)における、パフォーマンスマネジメント
    の仕組み構築
  5.グローバル物流における、コンピタンスマネジメント構築
  など

2)運用に関するコンサルティング
  1.グローバル消費財メーカー(営業職)における、業務革新
  2.外資系物流における、業務革新(HPT model活用)
  3.ソフト&システム開発企業における、業務革新
  4.グローバルコンピューターメーカー(研究職)における、業務革新
    と生産性向上(HPT導入)
  5.精密部品メーカー(研究職・営業職)における、業務革新
    と生産性向上(HPT導入)
  6.病院経営における、業務革新と生産性向上(HPT model活用)
  など

セミナー・アセスメント 一部紹介
1)ビジネスリーダー育成プログラム
  1.外資系(FR)製薬メーカー
  2.グローバルプラスチックメーカー
  3.グローバルソフトウェア
  4.設備保安業 経営管理社員育成
  5.外資系(FR)産業用ガスメーカー
  6.外資系(US)ソフトウェア
  7.自動車部品メーカー
  8.小売業 経営管理社員育成
  9.小売業 経営幹部候補育成
  10.外資系(FR)ブランドメーカー
  その他多数

2)ビジネスリーダーアセスメント
  1.外資系(US)ソフトウェア
  2.コンタクトレンズメーカー
  3.外資系(FR)製薬メーカー
  4.外資系プリンターメーカー
  5.グローバル消費財メーカー
  その他多数

翻訳・執筆・連載活動
著書;2003年、Performance Mentoring (ネット販売) 
翻訳;2002年、MBAのリスクマネジメント(PHP研究所) 
翻訳;2003年、メンタリングの奇跡 (PHP研究所) 
連載;2007年、HPT(Human Performance Technology)®
(月刊 人材教育;日本能率協会グループ)
著書;2007年、ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント
(産能大学出版部)
著書;2008年、戦略的営業利益向上マネジメント(産能大学出版部)
連載;2008年、ホワイトカラーの生産性を向上する(人事マネジメント)
著書;2009年、考える営業(産能大学出版部)

プレス
• 2007年9月15日号 「知識社会における企業タレントの生産性向上
 週刊東洋経済
• 2008年2月号 「パフォーマンス営業と営業組織の生産性
 ビズテリア経営企画

カンファレンス発表・講演
1)2002年 マーケティング研究会
 組織マネジメントとパフォーマンス向上の仕組み
2)2003年 ISPI annual conference(USA)
 RIIP(Recognition, Intervention, Improvement and Performance;
 パフォーマンス・マネジメント)model 発表
3)2004年 ISPI annual conference(USA)
 PID(Performance Improvement Department;組織マネジメント)
4)2004年 ISPI annual conference(USA)
 パネリストとして参画(グローバルセッション;Panel on the I in ISPI)
5)2005年 ISPI annual conference(USA)
 PDC(Process Design Concept™ 測定技術)発表
6)2006年 ISPI annual conference(USA)
 7 Disciplines of Project management 発表
7)2006年 外資系(USA)ソフトウェア企業主催
 Career Development & Business Leader
8)2007年 知識社会における企業タレントの生産性向上
 主催:(株)ビジネスフォーラム事務局 共催:日本オラクル
 協賛:東洋経済新報社

その他実績
• 2002年-2005年 (社)日本能率協会 Junior Business Leader(JBL)
 Program 2期-6期サブコーディネーター 2002年-2005年
• 2003年 (社)日本能率協会 Junior Business Leader(JBL)
 Program 4期コーディネーター
• 2003年-2004年 (社)日本能率協会 Risk management Conference
 アシスタント・コーディネーター
• 2003年 テンプル大学講師(戦略、Risk management 担当)
• 2004年-2005年 ASTD Delegation Leader(Japan)
• 2005年 中小企業大学校 瀬戸校 講師(マネジメント原理原則)
• 2009年 マーケティング研究協会 講師(営業組織のコスト削減と
 営業生産性の測定)

                        推薦文