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カンファレンス紹介

カンファレンス紹介
1.2009 Annual International Performance Improvement Conference, Orlando, Florida |
  April 19-22, 2009

2.2008 Annual International Performance Improvement Conference, New York, New York |
  April 5-8, 2008

ISPI USについて

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ISPI とは
ISPI(通称:アイ・エス・ピー・アイ、International Society for Performance Improvement)は、1962年に設立された人材マネジメントのNPO法人です。職場環境における人材の生産性向上、成果の効率性向上させるため のマネジメントツール開発の研究を続けている世界でも屈指の団体です。ISPIは、40を超す国々から10,000人を越すメンバーと各国々に設立されて いる支部で構成されています。

ISPIのミッションは、ヒューマン・パフォーマンス・テクノロジーを活用しているISPIメンバーやISPI関係者の成果に関する修練度を向上させ、意 識させることです。

ISPIは上記のミッションを遂行する為に、アンニュアル・カンファレンスやエキスポの開催、本・月刊誌の発刊、などを行い、積極的に啓蒙活動を行ってお ります。

ISPI英語サイトはhttp://www.ispi.orgにてご覧ください。
ISPI メンバー
パフォーマンス・テクノロジスト、研修講師、ヒューマン・リソース・マネジャー、戦略系コンサルタント、マネジメント系コンサルタント、人事系コンサルタ ントなどが多く参加しています。
HPT とは
HPTとは、手法や手順を仕組み立てて活用し、能率性?効果性?効率性を追求するシステマティックなアプローチ手法です。

<各語の定義>
Human(ヒューマン) 
⇒ 人。HPT においては、『人材』という意味で使用する。具体的にはホワイトカラーが対象となる。

Performance(パフォーマンス) 
⇒ 功績。HPT では、功績を更にブレークダウンして『社会に寄与する働き』という意味で使用する。

Technology(テクノロジー) 
⇒ 技術。個人の身に付いている技能がテクニックであるのに対して、HPT では、そのテクニックが誰でも使えるようになっている状態である『技術化』という意味で使用する。

<HPTの定義>
社会に存在している我々『人材』が、『社会に寄与すべく働き』を日々行い、その働きを横展開させるために『技術化』するマネジメントツール。

HPTでは、PDC(測定技術)を使用して各個人のパフォーマンス測定を行い、EBO(測定技術)を使用することによって、機能を超えた比較が可能となり ます。

例えば、営業部、人事部、研究開発部、総務部では、機能定義は異なりますが、EBOに変換して比較すると、比較が可能となり、付加価値に関与した時間と成 果を共通言語に会話ができるので、全社展開で活用する測定技術としては、最適です。
ビジョン
ISPIのビジョンはISPIメンバーがHPTを関係者へ提供するために、関係者のゴールやニーズに合う卓越したナレッジ、スキル、そしてコンピタンスと 社会に対する見識を持ち続けることです。

ISPIメンバーは社会で価値のある資産であり続けます。
ミッション
HPTを活用しているISPIメンバーやISPI関係者のパフォーマンスに関する修練度を向上し意識させることです。

ISPI Japan Chapter 活動実績

2007年度
About ISPI annual conference in San Francisco, 2007

2007年4月 米国サンフランシスコにて例年通りアンニュアルコンファレンスが開催されました。

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Reported by 難波 宏行

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2006年度
About ISPI annual conference in Dallas, 2006

2006年4月 米国ダラスにて例年通りアンニュアルコンファレンスが開催されました。
今年のコンファレンス参加者は、大学教授、コンサルタント、などの専門家が多く参加しておりました。

また、韓国からは昨年以上に多くの方々が参加されておりました。韓国企業の知的労働者に対するマネジメントの取り組み姿勢が伺えました。

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パーティー風景

Reported by ISPI Japan President 坂本 裕司

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2005年度
About ISPI annual conference in Vancouver, 2005

2005年4月 カナダバンクーバーにて例年通りアンニュアルコンファレンスが開催されました。
今年のカンファレンス参加者は、多くの企業の方々も参加し大変盛り上がりました。

アジアからは、韓国LGの方が大勢参加し、HPTを貪欲に学習されておられました。

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Book shop 風景

Reported by ISPI Japan President 坂本 裕司

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2004年度
About ISPI annual conference in Tampa, 2004

2004年4月18日?23日 米国のタンパにて例年通りアンニュアルコンファレンス が開催されました。
本年は、前年と比較し参加者の数は少なく感じられました。現在の世界情勢(テロなど)を鑑み ると、予想された状況であったと思われます。但し、米国内からの参加者は例年通り で多くの方々が参加しておりました。

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Book shop 風景

一方で、アジアからの参加者は毎年確実 に増加していることは、誠に嬉 しい事であります。

Reported by ISPI Japan President 坂本 裕司

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2003年度
About ISPI annual conference in Boston, 2003

2003年4月 米国のボストンにて例年通りアンニュアルコンファレンス が開催されました。
今年は、イラク戦争、SARSの問題などと重なり2002年大会ほどの参加者ではありませんでしたが、米国内からは例年通り多くの参加者が募りました。

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歴代プレジデント;マーゴ女史(メンタリングの母)

Reported by ISPI Japan President 坂本 裕司

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ISPI Japan Chapter について

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アジア初・日本初の支部誕生
2003年5月にISPI(International Society for Performance Improvement)日本支部が誕生しました。
日本支部の役割
ISPI(US)のビジョンやミッションに賛同し、日本企業に適した組織・人材のパフォーマンス向上を促すべく、『仕組み構築・運用ツールの開発』、を行 うだけでなく、 日本で活躍する企業様と共に、研究活動・啓蒙活動を行っていきます。
御挨拶
現在の社会環境を市場と個人の2つから観てみよう。

一つ目の視点は、現在の日本における市場環境は成長の時代ではなく、成熟の時代です。これは、普通の財・サービスが普通に受け入れられなくなってきている ことを意味しています。つまり、過去と比較しても、更なる差別的優位性を求めるために、創造力が組織にもそして人材にもこれまで以上に求められる時代に突 入しています。言い換えると、現在のリソースで完成できるものを作るのではなく、創造性から定義された成果に対して、『どのようにすれば完成するの か?』、を考えていく目的化思考が益々必要とされております。
ISPI が発信している人材マネジメントの一つのテーマである、HPT(Human Performance Technology)®は、創造力にあふれた個人を組織内でハイ・パフォーマーとして位置づけ定量的測定しながら組織力を高めていくマネジメントツール です。

更に、もう一つ重要なもう一つの視点が、『個』の時代であること。過去の歴史は重要であるが、21世紀は全く無名の『個人』が、本物志向を徹底的に追及し ているならば、市場はコーポレートブランドの如何に関わらず正しく判断します。また、そのような『付加価値を創る個人』を組織も求めております。

上記のような時代背景の下、ISPI Japan Chapter は、ISPI で提唱されている様々な人材マネジメントテーマに関して、日本企業様においても適応できるように、 マネジメントツールの開発・啓蒙・発信に重点を置いて活動して参ります。

今後とも倍旧の御支援をよろしくお願い致します。
President 紹介
Chapter President
yujisakamoto 坂 本 裕司(さかもと ゆうじ)
1973年生まれ

? The University of Nottingham(UK), MBA(経営学修士)
? ISPI Japan Chapter, President
? カタナ・パフォーマ ンス・コンサルティング株式会社設立 取締役
 1.グローバルビジネス統括本部 本部長
略 歴
? 1996年 鐘紡株式会社(現;クラシエHD株式会社) 入社
? 1998年 同社退社し、MBA自費留学(イギリス)
? 2001年 独立系コンサルティング会社 入社 コンサルタント
? 2003年 ニューヨークにてKaTaNa Performance Consulting, Inc.,(戦略系コンサルティングファーム)設立に参画、Director 就任
? 2003年 KaTaNa Performance Consulting, Inc.,とISPI(US)と の正式提携により、ISPI Japan Chapter を設立、プレジデント 就任
? 2005年 東京にてカタナ・パフォーマンス・コンサルティング・ジャパンを設立、取締役 就任
? 2007年 カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社を設立
 (戦略系コンサルティング)
、 取締役 就任

マネジメント技術、開発実績
? 2003年 RIIP(Recognition, Intervention, Improvement and
 Performance;パフォーマンス・マネジメント)model 
? 2004年 PID(Performance Improvement Department;
 組織マネジメント)
? 2005年 PDC(Process Design Concept;測定技術)
? 2006年 HPT(Human Performance Technology)®
 (ナレッジ系ホワイトカラー業務革新ツール)

主なコンサルティング実績 一部紹介
1)仕組み構築に関するコンサルティング
  1.グローバル飲料会社における、コンピタンスマネジメント構築
  2.グローバルゴムメーカーにおける、パフォーマンス向上の仕組み構築
  3.モバイルコンテンツプロバイダーにおける、組織マネジメント仕組み
    構築と管理職教育
  4.グローバル消費財メーカー(営業職)における、パフォーマンスマネジメント
    の仕組み構築
  5.グローバル物流における、コンピタンスマネジメント構築
  など

2)運用に関するコンサルティング
  1.グローバル消費財メーカー(営業職)における、業務革新
  2.外資系物流における、業務革新(HPT model活用)
  3.ソフト&システム開発企業における、業務革新
  4.グローバルコンピューターメーカー(研究職)における、業務革新
    と生産性向上(HPT導入)
  5.精密部品メーカー(研究職・営業職)における、業務革新
    と生産性向上(HPT導入)
  6.病院経営における、業務革新と生産性向上(HPT model活用)
  など

セミナー・アセスメント 一部紹介
1)ビ ジネスリーダー育成プログラム
  1.外資系(FR)製薬メーカー
  2.グローバルプラスチックメーカー
  3.グローバルソフトウェア
  4.設備保安業 経営管理社員育成
   5.外資系(FR)産業用ガスメーカー
  6.外資系(US)ソフトウェア
  7.自動車部品メーカー
  8.小売業 経営管理 社員育成
  9.小売業 経営幹部候補育成
  10.外資系(FR)ブランドメーカー
  その他多数

2)ビジネス リーダーアセスメント
  1.外資系(US)ソフトウェア
  2.コンタクトレンズメーカー
  3.外資系(FR)製薬メーカー
  4.外資系プリンターメーカー
  5.グローバル消費財メーカー
  その他多数

翻訳・執筆・連載活動
著書;2003年、Performance Mentoring (ネット販売) 
翻訳;2002年、MBAのリスクマネジメント(PHP研究所) 
翻訳;2003年、メンタリングの奇跡 (PHP研究所) 
連載;2007年、HPT(Human Performance Technology)®
(月刊 人材教育;日本能率協会グループ)
著書;2007年、ホ ワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント
(産能大学出版部)
著書;2008年、戦略的営業利益向上マネジメント(産能 大学出版部)
連載;2008年、ホワイトカラーの生産性を向上する(人事マネジメント)
著書;2009年、考える営業(産能大学出版部)

プレス
? 2007年9月15日号 「知識社会における企業タ レントの生産性向上
 週刊東洋経済
? 2008年2月号 「パフォーマンス営業と営業組織の生産性
 ビズテ リア経営企画

カンファレンス発表・講演
1)2002年 マーケティング研究会
 組織マネジメントとパフォーマンス向上の仕組み
2)2003年 ISPI annual conference(USA)
 RIIP(Recognition, Intervention, Improvement and Performance;
 パフォーマンス・マネジメント)model 発表
3)2004年 ISPI annual conference(USA)
 PID(Performance Improvement Department;組織マネジメント)
4)2004年 ISPI annual conference(USA)
 パネ リストとして参画(グローバルセッション;Panel on the I in ISPI)
5)2005年 ISPI annual conference(USA)
 PDC(Process Design Concept™ 測定技術)発表
6)2006年 ISPI annual conference(USA)
 7 Disciplines of Project management 発表
7)2006年 外資系(USA)ソフトウェア企業主催
 Career Development & Business Leader
8)2007年 知識社会における企業タレ ントの生産性向上
 主催:(株)ビジネスフォーラム事務局  共催:日本オラクル
 協賛:東洋経済新報社

その他実績
? 2002年-2005年 (社)日本能率協会 Junior Business Leader(JBL)
 Program 2期-6期サブ コーディネーター 2002年-2005年
? 2003年 (社)日本能率協会 Junior Business Leader(JBL)
 Program 4期コーディネーター
? 2003年-2004年 (社)日本能率協会 Risk management Conference
 アシスタント・コーディネーター
? 2003年 テンプル大学講師(戦略、Risk management 担当)
? 2004年-2005年 ASTD Delegation Leader(Japan)
? 2005年 中小企業大学校 瀬戸校  講師(マネジメント原理原則)
? 2009年 マーケティング研究協会  講師(営業組織のコスト削減と
 営業生産性の測定)

                        推 薦文

ISPIについて

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ISPI とは
ISPI(通称:アイ・エス・ ピー・アイ、International Society for Performance Improvement)は、1962年に設立された人材マネジメントのNPO法人です。組織の職場環境における生産性や成果を向上させるために研究を続 けている世界でも屈指の団体です。ISPIは、40を超す国々から10,000人を越すメンバーと各国々に設立されている支部で構成されています。

ISPIのミッションは、ヒューマン・パフォーマンス・テクノロジーを活用しているISPIメンバーやISPI関係者の成果に関する修練度を向上させ、意 識させることです。

ISPIは上記のミッションを遂行する為に、アンニュアル・カンファレンスやエキスポの開催、本・月刊誌の発刊、などを行い、積極的に啓蒙活動を行ってお ります。

ISPI英語サイトはhttp://www.ispi.orgに てご覧ください。
お問 い合わせ
ISPIに関するお問い合わせはお問い合わせフォームをご利用くだ さい。
    ISPI 日本支部
    〒162-0065 東京都新宿区住吉町1番19号 サトクラ曙橋ビル8F
    TEL:03-6457-7790 FAX:03-6457-7791
                                                              地下鉄都営新宿線 曙橋駅下車 A4出口を出て左へ徒歩15秒
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ISPI International
http://www.ispi.org

ISPI EU
https://www.ispieurope.com
ISPI Global Network Chapter
http://www.pignc-ispi.com/


カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社(戦略系コンサルティングファーム)
【ISPI Japan Chapter 運営】
(Business & Management contents provider to ISPI Japan Chapter)

http://www.kpci.jp/

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中部支部 中小企業大学校 瀬戸校
http://www.smrj.go.jp/inst/seto/index.html

ブログ;ISPI Japanの日記
http://d.hatena.ne.jp/ispijapan/

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