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MBM;Monitoring Based Management

 定義 

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MBMは、 「管理職全般・間接部門・現場営業部門(ナレッジワーカー・ホワイトカラー)」の組織機能としての活動目標と、その成果の測定・評価を日常の管理実務の中で行う制度である。目標を達成するための方策の探索、その推進計画の実践において、全体成果に至るプロセスを科学的・論理的に分解することによって、再現性のある成果達成を実現する。

管理職全般・間接部門・現場営業部門(ナレッジワーカー・ホワイトカラー)」の生産性には2つある。これら2つの生産性指標に対して目標を設定し、その成果の測定・評価を行う。

TPM(total productivity monitoring;目的・貢献度の生産性指標)


  • TPMは、目的・貢献度の生産性指標を表す指標(対象;Target Time型業務®)である。部門の果たすべき機能の有効性評価をアウトプットとし、(主に)投入工数がインプットとなる。

OPM(operational productivity monitoring;行動・処理量の生産性指標)


  • OPMは、行動・処理量の生産性指標を表す指標(対象;Standard Time型業務®)である。投入工数当たりの処理量が向上すればより多くの処理量(=アウトプット)をこなせるようになる。逆に、一定の処理量であれば、少ない投入工数(=インプット)でこなせるようになる。






 下記のような状況下でこの測定技術を応用すると有効です! 

  • 「一生懸命」が免罪符になっている組織において、社内で共有化できる管理指標を構築しようと考えている企業
  • 組織に貢献する業務の選定・定義で悩んでおられる企業
  • 時間当たりの単位コストを把握したいと考えておられる企業
  • 業務投入時間とそのコスト意識、及び、成果との連動性を醸成させたい企業
  • 最終的に、自社売上向上に寄与できる人材を多く育成・輩出したいと考えている企業
  • 自社における労働生産性を計画的に確実に高めたいと考えている企業