定義
- Human;ナレッジワーカー全般
- Performance;組織貢献度生産性の向上を目指す
- Technology;結果の良否だけでなく、それを得るためのプロセスの再現性の確立
コンセプト
- ナレッジワーカーの行動を科学し、自社経済成長の一因に寄与する
対象
知的労働従事者(ナレッジワーカー全般)
- 管理職(全般)
- 研究職
- 開発職
- 営業職
(注意;営業職においては、営業用マネジメント技術;パフォーマンス営業®を活用のこと)
狙い
知的労働従事者とは、労働集約的業務従事者と比較すると時間という制約上で管理される業務ではなく、成果(要定義)で評価される業務従事者であるからこそ、財務指標で管理することが望ましいと思いがちだが、財務指標を導くための日々の行動管理なくして結果は導けない。
この「行動」を「生産性指標」を活用して管理することによって、最終的に財務指標に該当する「目標数字」との相関を高めていく。
期待される成果
「Human Performance Technology®」技術内においては、「生産性指標」を活用して行動を科学していきます。

上記にあるように、生産性とは「産出経営成果/投入経営資源」と定義できます。従って、生産性指標で測定・管理を進めていくと
- 投入経営資源に関するコスト意識
- 投入経営資源と産出経営成果のバランス
- 投入経営資源管理による、機会利益の創出
- 組織に貢献する産出経営成果に対する、投入経営資源の捻出
- 一人ひとりの経営参画意識、及び、各業務に対するコスト意識
- 組織に貢献する業務に対する、P・D・C・Aの習慣
- 業務が異なる部門間での生産性指数による比較
測定内容

導入測定技術

