月別アーカイブ

現在検討中

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;取締役、兼、ISPI Japan Chapter;プレジデントの坂本 裕司が書き下ろした、「ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント;HPTの実践マニュアル」が、労政時報;第3722号(08年3月28日発刊)で取り上げられました。


•「本件」、及び、「HPT生産性向上」に関するお問い合わせは、こちらのフォームから


※同業種、及び、個人からのお問い合わせには、対応しかねる場合がございますが、予めご了承ください。

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;取締役、兼、ISPI Japan Chapter;プレジデントの坂本 裕司が書き下ろした、「ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント;HPTの実践マニュアル」が、労政時報;第3722号(08年3月28日発刊)で取り上げられました。

労政時報20080328.jpg

【書評】
 すべての組織は不変的なビジョン・ミッションを持っており、それらを実現するために、戦略・組織が作られている。その戦略・組織目標を実現するために、個人は活動計画を立て具体的行動を起こす。個人が組織のミッションや戦略を十分理解しその実現のために効果的な行動をとり、それ以外の無駄な行動を排除すれば生産性を飛躍的に高めることができる。その方法を体系化したのがHPT(Human Performance Technology)®と呼ばれるアメリカ生まれのマネジメント技術である。

 成長の時代には大きな企業のブランド名を世の中を支配したが、成熟の時代に入るとそれだけでは足りず、社会的責任を意識した質の高い個人レベルの行動が伴っていないと信用されなくなっている。それだけに、個人の行動の中に組織のミッションや戦略がきちんと反映されているかどうかが企業活動の成否を分けると著者は説いている。

 今の世の中でなぜHPT®が必要かという部分の展開がユニークで興味深い。(以上)

•「本件」、及び、「HPT生産性向上」に関するお問い合わせは、こちらのフォームから


※同業種、及び、個人からのお問い合わせには、対応しかねる場合がございますが、予めご了承ください。

2007年10月から10ヶ月間に渡り、人事マネジメント(月刊誌)へISPI Japan Chapterを運用しているカタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社、代表取締役、宮川雅明が、「ビジネスリーダー育成プログラムの作り方と進め方(10回シリーズ)」、と題し寄稿いたしております。

2008年2月号(発売:3月5日)におきましては、「コンピタンスモデルに固執するな 」 :6回/全10回」、が掲載されました。掲載内容は下記より無料でダウンロードできます。

第6回記事のダウンロードはここをクリック


•ビジネスリーダーに関するお問い合わせは、こちらのフォームから


※同業種、及び、個人からのお問い合わせには、対応しかねる場合がございますが、予めご了承ください。

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;取締役 坂本 裕司が、中小企業大学校 瀬戸校において、昨年(2005年〜)に引き続き『リーダーのためのプロジェクトマネジメント』のセミナー講師を担当致します。

★コース名;リーダーのためのプロジェクトマネジメント
★日程;2008年7月15日(火)〜18日(金)
★対象;管理職、リーダー候補

本コースにおいては、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社、オリジナルプログラムである、『プロジェクト・マネジメント7つの原理®』、をベースに、同じくオリジナルプログラムである、HPT(ヒューマン パフォーマンス テクノロジー)® のPDC(プロセス デザイン コンセプト;マネジメント測定技術)の事例紹介も行う予定です。

コースに関する詳細は、ここをクリック(中小企業大学校 瀬戸校HP)して下さい