週刊;東洋経済
2007年09月15日号、週刊東洋経済にて、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;取締役、ISPI;日本支部、プレジデントの坂本 裕司が「知識社会における企業タレントの生産性向上」と題して掲載されました。

掲載内容
「ホワイトカラー(=知識労働従事者)が、維持・管理型業務から構造・改革型業務にシフトし、成果を中心とした時間生産性を向上させることから、21世紀における競争優位性は生まれる」と解説した。
なかでも「生産性向上は、能率性(=効率性)を粛々と追及したうえで、これからは効果性の向上を意識することが重要」と訴求し、新たな視点に聴衆の関心を引き寄せた。
さらに成熟社会の宿命として「ホワイトカラー一人ひとりが経営者感覚を持ち、付加価値を創造する思考習慣を継続しないと企業価値は向上できない」という提言は、多くの共感をよんだ。
オラクルビジネスフォーラム 講演会
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(注意;2007年当時に使用していた"ホワイトカラー"は、2010年現在、"ナレッジワーカー"として再定義しております)
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■タイトル;ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高めるマネジメント(HPT®実践マニュアル)
■著者;坂本 裕司(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;取締役)
■出版社;産業能率大学出版部
■定価;2,400円(税抜き)

