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ISPI Japan Chapter、President;坂本 裕司が、『JMAM人材教育』、において2007年1月〜10月の10回に渡り、連載を行っております。

テーマは、HPT(Human Performance Technology)®。対象をホワイトカラーとし、付加価値を創造しながらコストを抑えるマネジメント技術として紹介しております。

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■タイトル;マネジメントヒエラルキー
■著者;宮川 雅明(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;代表取締役)
■出版社;学文社
■価格;2,100円(税抜き)

企業内において、生産性を高めるためには、業務の「能率性(=効率性)」を高めることに力を注いでいることが一般的である。維持・管理型業務における生産性向上は能率の向上を極めればそのまま実益に繋がるが、21世紀の先進国における企業経営を支えるべき「知識労働従事者」にとっては、能率の向上以上に業務の「効果性」を高めることが期待されている。つまり、構造・改革型の業務にどれだけ計画的に時間を投入できるかがマネジメントのポイントになる。

よって、筆者は、生産性を、「能率性 × 効果性」、と分解している。

この著書においては、先進国である日本の企業競争優位性を維持・向上するべく、
★誰の
★どんな業務の
★どんな生産性

を向上するべきかが、企業を構造的に観ながら解説されている。

KaTaNa New York, Inc., 取締役、兼、ISPI Japan Chapter、プレジデント、の坂本 裕司が、07年8月1日(水)、青山ダイヤモンドホールにおいて開催された「オラクル エグゼクティブ ビジネス セミナー」にて、約180名の参加者に対して講演を実施致しました。

講演テーマは下記の通り
これからの日本企業の命運は、ホワイトカラー(知識労働従事者)の生産性にかかっている

他、浅野氏(慶応義塾大学教授)、吉川氏(日本オラクル)、酒巻氏(キヤノン電子)を含めた、当日講演会の内容は、07年9月10日発売の、「週刊東洋経済(9月15日号)」に掲載される予定です。