モノが溢れ、そしてサービスにも埋もれている今の日本市場において、市場がワクワクするようなものを創造していくには、人材をどのようにマネジメントする必要があるのだろうか。
決められたことを粛々と進めて行くことは、従業員である以上、必要最低限のことであるが、一方で組織の継続を考慮した時に、それだけに時間を費やしているだけで、果たして組織は継続するのであろうか?
本書では、所謂、イノベーションしている企業で働く人材の時間の使い方を述べている。これは、KaTaNa New York, Inc., が提供している「HPT(Human Performance Technology)®」、と同じことを言っている。
時間は有限である。だからこそ、その中味が重要であり、この成熟した日本市場で生き抜くためには、時間を「投資」する発想で日々を経験する必要があるだろう。

