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ISPI Japan Chapter、President;坂本 裕司が、『JMAM人材教育』、において2007年1月〜10月の10回に渡り、連載を行っております。

テーマは、HPT(Human Performance Technology)®。対象をホワイトカラーとし、付加価値を創造しながらコストを抑えるマネジメント技術として紹介しております。

第5回の記事内容は、ここをクリックして下さい。

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ビジネスヒエラルキーの理念は普遍的なもので、与件とする。目的および戦略から業務までの範囲に関して、マネジメントヒエラルキーを展開する。

「目的」 「戦略」 + 「エグゼキューション」 = マネジメントヒエラルキーと思っていただければよい。

このマネジメントヒエラルキーは、ビジネスヒエラルキーを実践していくための基盤、つまり経営を支えているものである。

(本書 第3章 マネジメントヒエラルキー 頁47より一部引用)

2007年4月17日をもって、パフォーマンス道場はクロージングさせていただきました。これまでの積極的なご参加に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後ともISPI Japan、並びにユーザーサービス各種をよろしくお願い申し上げます。

ISPI Japan 事務局 一同

Y2007 公開プロフェッショナルセミナー(コース1):プロジェクトマネジメント7つの原理®

上記開催に関して、定員〆切り日程をお知らせ致します。ご確認をよろしくお願い申し上げます。

★第1回 2007年6月21日、22日

詳しくは、ここをクリックして下さい。

新刊のご案内をさせていただきます。

この度、KaTaNa New York, Inc., 代表取締役 宮川 雅明が、学文社より新刊(2007年4月10日刊行)を出版致しました。

■タイトル;マネジメント ヒエラルキー(組織マネジメントの実践原理)
■出版社;学文社
■定価;2,000円(税抜き)

書籍に関しましては、学文社新刊ホームページ(ここをクリック)を参照して下さい。

本書を一部参照されたい方は、KaTaNa New York, Inc., が運営するISPI Japan HPを参照して下さい。内容は、ここをクリックして下さい。

新刊に関するお問合せは、ここをクリックして下さい。

モノが溢れ、そしてサービスにも埋もれている今の日本市場において、市場がワクワクするようなものを創造していくには、人材をどのようにマネジメントする必要があるのだろうか。

決められたことを粛々と進めて行くことは、従業員である以上、必要最低限のことであるが、一方で組織の継続を考慮した時に、それだけに時間を費やしているだけで、果たして組織は継続するのであろうか?

本書では、所謂、イノベーションしている企業で働く人材の時間の使い方を述べている。これは、KaTaNa New York, Inc., が提供している「HPT(Human Performance Technology)®」、と同じことを言っている。

時間は有限である。だからこそ、その中味が重要であり、この成熟した日本市場で生き抜くためには、時間を「投資」する発想で日々を経験する必要があるだろう。