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HPTの基本概念
成熟の時代おいては、経営トップだけではなく一人ひとりが社会に対する自分の責任を理解し粛々と目の前の仕事に取組む必要があり、その行動が市場から共感を得ることに繋がる。
HPT(Human Performance Technology)®は、「社会的責任を感じながら日々付加価値を生み出すだけでなくコストを意識しているHigh(ハイ) Performer(パフォーマー)のテクニックを組織内で横展開できるマネジメント技術」と定義する。組織内で働いていても、個人として起業していても、共通言語として持っておくべき最終ターゲットは、『社会』 である。
HPTの基本マネジメント思想
CSR(シーエスアール)の世界では、『会社は社会の公器である』と言われている。つまり、会社の経済活動は何らかの形で社会に貢献しているのである。HPT(Human Performance Technology)®においても、Performance(パフォーマンス)を、『社会に寄与する働き』と定義している。一人ひとりの行動が、社会に寄与するには、Performance(パフォーマンス) Next(ネクスト) Door(ドア)®(図解参照)をご覧の通り、全てのドアは開放されている状態が望ましい。HPT(Human Performance Technology)®導入企業では、『Performance(パフォーマンス)〜Activity(アクティビィティ)』までを現場一人ひとりが構造的に理解し、“主体的”な行動を徹底することに成功している。

上図『Performance Next Door®』PDF資料はここをクリック
効率性=効果性×能率性
HPT(Human Performance Technology)®はマネジメント技術であるからこそ成果と行動を定量的に測定するが、測定が目的ではなく行動を“主体的”に変えることが目的である。社会から期待されている以上の成果(=付加価値創造)を導くために、従来のやり方の能“率(りつ)”性を向上させる(=コスト削減)だけでなく、成果品質の“効(こう)”果性を向上させる(=付加価値向上)ことによって、最終的に“効(こう)率(りつ)”性を徹底追及する。(図解参照)

上図『効率性』PDF資料はここをクリック
•ホワイトカラーについてのアンケート回答のお願い
ホワイトカラーの実態を把握し、皆さんへフィードバックさせていただき、今後のホワイトカラーのあるべき方向性や姿をご一緒に研究してまいりたいと思います。以下をクリックいただきアンケート用紙をダウンロードの上、アンケートへのご回答とFAXによるご返信をお願い申し上げます。集計結果を2007年4月27日に当ホームページにて公開する予定でおります。アンケート用紙をダウンロード
•HPTに関するお問い合わせは、こちらのフォームから
•今回の記事に引用された引用・参考文献の詳細はこちらから
※訂正とお詫び:JMAM人材教育、2007年2月号に掲載された、『ホワイトカラーの成果と行動を定量的にマネジメントする技術;付加価値を創造しながらコストを抑える』に関して、一部、曖昧な説明文がありました。読者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。正しい記事内容は、ここよりダウンロードできますので、改めてご参照のほどをよろしくお願い致します。何かご不明な点はISPI Japan Chapter(ispi-japan@katananewyork.com)までご連絡をよろしくお願い致します。
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