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2006年12月


【ISPI Japan News】 JMAM人材教育 第1回(全10回)連載記事をアップしました

2006年12月20日

ISPI Japan Chapter、President;坂本 裕司が、『JMAM人材教育』、において2007年1月?10月の10回に渡り、連載を行います。

テーマは、HPT(Human Performance Technology)®。対象をホワイトカラーとし、付加価値を創造しながらコストを抑えるマネジメント技術として紹介しております。

第1回の記事内容は、ここをクリックして下さい。

連載に関するお問合せは、ここをクリックして下さい。



【KaTaNa News】 中小企業大学校 瀬戸校 研修講師3年連続で担当

2006年12月20日

カタナニューヨークインク 取締役 坂本 裕司が、中小企業大学校 瀬戸校より、『リーダーのための仕事術』の研修講師を3年連続でご依頼いただきました。
中小企業のリーダーの皆さんの今後のご活躍を願い、情熱を込めてお届けしているプログラムです。
プログラム内容をご評価いただき、3年連続で本コースをお任せいただき、担当講師の坂本も、これまで以上に全力投球でご支援しようと、意欲に燃えております!

★コース名;リーダーのための仕事術
★日程;2007年7月24日(火)?27日(金)
★対象;管理職、リーダー候補

本コースにおいては、カタナニューヨークインク オリジナルプログラムである、『プロジェクト・マネジメント7つの原理®』、をベースに、同じくオリジナルプログラムである、HPT(ヒューマン パフォーマンス テクノロジー)® のPDC(プロセス デザイン コンセプト;マネジメント測定技術)の事例紹介も行う予定です。

コースに関する詳細はここをクリックして下さい



『JMAM人材教育』記事連載?HPT(第1回/全10回)

2006年12月19日

第1回の記事のダウンロードはここをクリック

マネジメント技術の変遷?成熟の時代に求められるマネジメントとは
これまで様々なマネジメント技術が日本に導入されてきた。なかでもIE(Industrial Engineering)は高い成果を上げた技術と言える。かつての製造大国日本を支え、成長の時代へと導いた。しかし、成熟の時代における“今”は、労働集約的な仕事から知識労働的な仕事に取って代わってきており、無形固定資産であるノウハウこそが企業の中核を占めてきている。ホワイトカラーの生産性が非常に重要になってくる。これから、ホワイトカラーを対象に、仕事の質の効率性(=効果性×能率性)を追求していくマネジメント技術?HPT(Human Performance Technology)®が要求される。

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上図『マネジメント技術の変遷』PDF資料はここをクリック

大きなブランドと小さなブランド
前述の無形固定資産といっても、成長の時代は会社ブランド(=大きなブランド)が個人ブランド(=小さなブランド)をカバーしてきた。それが、成熟の時代は、会社ブランド(組織規模・社歴=安心)から『本物』というステージに変わってしまった。市場は企業名だけでなく、企業内で働く人材の質まで見て、企業を判断するようになってきた。

成熟の時代にあっては、ホワイトカラー一人ひとりが付加価値創造が期待され、ホワイトカラーの仕事の質の効率性(=効果性×能率性)をマネジメント技術?HPT(Human Performance Technology)®が重要になってくる。

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上図『市場の視点は2つ』PDF資料はここをクリック

ホワイトカラーについてのアンケート回答のお願い
ホワイトカラーの実態を把握し、皆さんへフィードバックさせていただき、今後のホワイトカラーのあるべき方向性や姿をご一緒に研究してまいりたいと思います。以下をクリックいただきアンケート用紙をダウンロードの上、アンケートへのご回答とFAXによるご返信をお願い申し上げます。集計結果を2007年4月27日に当ホームページにて公開する予定でおります。アンケート用紙をダウンロード


•HPTに関するお問い合わせは、こちらのフォームから

•今回の記事に引用された引用・参考文献の詳細は、こちらから

※同業種からのお問い合わせには、対応しかねる場合がございますが、予めご了承ください。



コトづくりのちから

2006年12月17日

花王前会長の常盤 文克氏が書き下ろした一冊。

組織力を活かすために、マネジメントは必要。現状を知り、カイゼンし・・・ 更に、カイゼン以上の発想が書かれた一冊。

ホワイトカラーの方々に推薦したい。

Key wordは、『革新的発想』。過去に捉われるな! この本を読んで、将来を創ってみよう。



ミッション 経営理念

2006年12月17日

自社のミッションをご存知ですか? 様々な会社のミッションをまとめた一冊。

ミッションとは使命。誰に対しての使命なのか? バイブルとして置いておきたい一冊ですね。



マーケティング大進化論

2006年12月17日

マーケティングの定義から、極意まで、わかりやすく書かれた一冊。ベテランも初心者も読めます。

ちなみに、マーケティングの定義を知っていますか? 売ろうとしなくても売れるようにすること・・・ 顧客(=市場)をワクワクさせるにはどうすればいいのだろうか?

この一冊は現時点において、推薦したい一冊!



フラット化する社会 ?

2006年12月17日

今、日本社会では、ホワイトカラー エグゼンプションの話題が取り上げられている。

確かに、ブルーカラーの業務はオフシェアリングされ、ホワイトカラーの競争優位性が問われている中で、あなたの仕事は、マニュアル化・技術化される仕事であるならば、あなたの仕事は時間の経過と共に流れていくことになる。

労働集約的な仕事ではなく、知識労働的な仕事が期待されているホワイトカラーへ警笛を鳴らした一冊。価値があります。ホワイトカラーの方は必見。時代に遅れるな!



フラット化する社会 ?

2006年12月17日

今、日本社会では、ホワイトカラー エグゼンプションの話題が取り上げられている。

確かに、ブルーカラーの業務はオフシェアリングされ、ホワイトカラーの競争優位性が問われている中で、あなたの仕事は、マニュアル化・技術化される仕事であるならば、あなたの仕事は時間の経過と共に流れていくことになる。

労働集約的な仕事ではなく、知識労働的な仕事が期待されているホワイトカラーへ警笛を鳴らした一冊。価値があります。ホワイトカラーの方は必見。時代に遅れるな!



【ISPI Japan News】 ホワイトカラー エグゼンプション??

2006年12月11日

在日米国商工会議所(ACCJ)が、厚生労働省に対して『労働時間法制の見直しおよび自律的な労働時間制度の創設を』、という意見書を提出しました。詳しくは、ここをクリックして下さい。

確かに、ホワイトカラーの管理環境が変わってきている雰囲気を日々感じている。

知識労働者の付加価値創出時代が、本格的に到来してきております。

文責;坂本 裕司(ISPI Japan Chapter;President)



【ISPI Japan News】 ホワイトカラー エグゼンプション??

2006年12月 6日

ホワイトカラー エグゼンプションの話題がネットでは、盛り上がっている。

『残業代11.6兆円が消滅する』、という記事(記事内容はここをクリック)には興味が移った。企業側にとって残業代が減少することは嬉しい響きである。しかし、労働者側には、『残業代がカットされる上で、更に、業務内容の量が今まで通り、もしくはそれ以上はごめんだ』、と言うのが言い分。ただ、『残業代も収入として見込んでいる』、と考えることはどうだろうか。そこは企業側もシッカリと分けて見ないといけない。結局、仕事の分類、成果の定義が曖昧だからこそ、意見対立が起きるのではないか?

そういう意味では、『T型の仕事に関してはホワイトカラー エグゼンプションを導入し、S型の仕事に関しては導入しない』、という一つの見解を持っている。そもそも21世紀を駆け抜けるホワイトカラーが市場から期待されていることは、維持管理型業務(=S型)ではなく、構造改革型業務(=T型)だからこそ、成果で判断されることに納得できるのではないだろうか。

世間では反対意見が多くみえるが、もちろん賛成意見もある。日本大学経済学部の牧野教授は、『この制度は日本にあってもいいと思います』(記事内容はここをクリック)、と言っている。

ただ、市場と会社とそこで働く人材の唯一の共通言語は、『成果』であるということは再認識したい。

マネジメントの対象がブルーカラーからホワイトカラーへ移行している現代だからこそ、この議論は真剣に取組みたい。

文責;坂本 裕司(ISPI Japan Chapter;President)