【ISPI Japan News】 ホワイトカラー エグゼンプション
2006年11月11日
小泉前首相の答申でも議論されていたが、今、ホワイトカラー エグゼンプション(自律的労働時間制)と言うテーマがホットである。
この制度には、賛否両論があるが、ただ、この制度を考え出された意図だけはしっかりと把握しておきたい。結論は、『市場の関係者を含めた我々が持てる唯一の共通言語は、”成果”である』、ということ。
利害関係者の期待値を定性的に把握した上で、それ以上の付加価値を創出していきたいものである。このテーマに関しては、これからISPI Japanとしても追求していこうと考えております。
文責;坂本 裕司(ISPI Japan Chapter;President)

