About ISPI annual conference in Vancouver, 2005
2005年5月 3日
2005年4月 カナダバンクーバーにて例年通りアンニュアルコンファレンスが開催されました
今年のカンファレンス参加者は、多くの企業の方々も参加し大変盛り上がりました。
アジアからは、韓国LGの方が大勢参加し、HPTを貪欲に学習されておられました。

Book shop 風景
Reported by ISPI;日本支部 坂本 裕司
セッション報告
カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社の宮川 雅明と坂本 裕司が、 4月15日の13:30-15:00、セッショ ンを持ち、プレゼンテーションを行いました。
昨年から引き続き、3期連続でプレゼンテー ションを開催できたことは弊社一同、大変光栄に思っております。
セッションのテーマは、『PDC(Process Design Concept)』で、ホワイトカラーの能率性、効果性、そして効率性の測定技術を紹介しました。
定量的に表現されていないものはマネジメントできません。特に労働集約型ではないホワイトカラー系の仕事の測定はこれまで大きな課題の一つでした。
PDCはIEの手法を大きく参考にしており、日本と同じモノ作りである欧州の各企業参加者から多くの賛同を得ることができました。
歴代プレジデント;マーゴ女史(メンタリングの母)
ISPI;EU プレジデント;アンドレア氏
その他セッション開催企業一部紹介
- Bank of America(バンク オブ アメリカ)
- Florida State University
- Federal Government
- Hewlett-Packard Company(ヒューレッドーパッカード、カンパニー)
- University of British Columbia
- KPMG LLP
- Western Michigan University
- Starbuck Coffee Company(スターバックスコーヒー、カンパニー)
- University of Michigan-Dearborn
- IBM Corporation(アイ・ビー・エム、コーポレーション)
- Apple Computer, Inc.(アップルコンピューター)
- Microsoft Corporation(マイクロソフト、コーポレーション)
- Eli Lilly and Company(イーライリリー、コーポレーション)
- California State University
- Fedex Express(フェデックス、エキスプレス)
- その他多数

